「どうしよう」じゃないですが、
アイゴン・プロデュースのニューシングル曲“この高鳴りをなんと呼ぶ”、
やばいです。笑いゼロ。下ネタゼロ。熱い。ピュア。
そんなの忘れらんねえよじゃねえじゃねえかよという意見、分かります。
でも違うんです。
忘れらんねえよは別にクズでもクソでも下品でも下劣でも、ないんです。
というかむしろ、本質はこの煮えたぎる欲望と興奮と感動なんです。
それを童貞マインドで処理しようとするとオナニーとかピンサロとかに
向かわざるを得なかったんです。たぶん。
とりあえず、この曲聴いて泣くまではいかなくても、
なんだか悔しい気持ちになったり勇気が出てきたりする人が、
ひとりでも増えてくれたらいいなと思う。
『この高鳴りをなんと呼ぶ』
2013.1.30.(水)リリース
1,200円(tax in) VPCC-82308
収録曲:
1.この高鳴りをなんと呼ぶ
2.中年かまってちゃん
3.だんだんどんどん
4.ボーナストラック
掲載は1月30日発売の3月号ですが、じつはもう早々と取材しました。
クリスマスムード溢れる渋谷の街で写真も撮りました。
誌面に載る頃にはすっかりクリスマスなど終わっているというのに。
その前にCOUNTDOWN JAPAN、31日というか1月1日の早朝、
COSMO STAGEの大トリとして幕張に登場する忘れらんねえよ。
初夢に出てくるくらいいいライヴをやってくれると思います。
ちなみに、ニュースにもアップされていますが、
ベース梅津が出演しているCMがこちら。
(小川)