ART-SCHOOL木下理樹×フルカワユタカ、2ショット!

ART-SCHOOL木下理樹×フルカワユタカ、2ショット!

昨日行ってきました、ART-SCHOOLの下北沢10Daysライヴの7日目。
対バンは、元ドーパンのフルカワユタカ!

ふたりが親友なのは周知の事実だけど、この対バンは特別だった。
なぜかと言えば、ドーピングパンダ解散以降、ついに本格始動したフルカワユタカのソロ活動がどこまで到達したのかを、無二の友人とファンの前で共有する場だったからだ。

先攻はフルカワユタカで、バンドメンバーは元serial TV dramaの新井弘毅(G)、口口口の村田シゲ(B)、QUATTROのカディオ(Dr)という布陣。11月13日に発売が決まっている初ソロアルバム『emotion』の楽曲を、めいっぱいお披露目してくれた。
で、それがどんなだったかといえば、胸にぐっとくる本当にいいライヴだった。
演奏もいいし、曲もいい。そして音楽そのものを心から楽しみ、思いをたくさん込めて歌うフルカワの声がなによりよかった。フロアからは何度も「スター!」という呼びかけがあったが、元スター(?)は終始ちょっと照れくさそうで、MCではシゲに促されて、木下理樹との思い出を語ったりしてさらに自分で照れていた(笑)。

後攻のART-SCHOOLは、期待通りの堂々たるステージ。
”baby acid baby”から”あと10秒で”まで本編16曲、冷気をどこかにたたえたあの轟音を鋭く鳴らしまくってくれた。MCでは、フロアからの「楽しい〜!」という声に理樹があえて舌打ちで答えて、戸高に突っ込まれると「どーせ、メイニアだろ!」(メイニア=ドーパンのファン、通称ドーパメイニア)と毒づく爆笑の瞬間もあった。

そしてアンコール。まさかと思っていたが、やっぱりやってくれました。
フルカワがプロデュースしたあの1曲、”ILLMATIC BABY”を彼をステージに招いて披露!
こんな瞬間がまた見られるとは、この日のシェルターに集まった人は本当に幸運だった。

写真は終演直後のふたり。キャラが全然違うようでいて、共通点のいっぱいあるふたりです。
実は自分、今週の火曜日にフルカワユタカに初ソロアルバム『emotion』のインタヴューをしたばかりだったので、そういう意味でも感慨深いライヴだった。そのインタヴューのことはまた追って書きます!
(松村)
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