写真は、数ヶ月前に行ったライヴハウスで拾ってきたフライヤー。この告知イベントは既に終わっているんですが、未だに捨てられずに持っている。
バンド名の長短に合わせてレイアウトし
色シャドーを付けたというデザインが何か好き、というのもあるんですが、
並んでいる日本語のバンド名が、どれもこれも面白い。
という以上に、味わい深い。
ネーミングの考え方としては、「カッコいい」ことよりも、
音楽性を連想させる、風景が浮かぶ、物語性を喚起する、忘れさせない、等々
英語が普通だった以前に比べ、より多くの要素を含ませていることは確か。
よく考えたよなぁ、と感心する気持ちはもちろん、
日本語って素晴らしい!という感慨もあり、
しみじみ且つ深々と、このフライヤーを眺めまわしております。
いくつかのバンドのHPをチェックしてみましたが、
みんな、全然名前負けしていない。
いろいろお楽しみが増えた気分です。