ステージの詳細は既にライヴレポートにアップしておりますので、是非ご覧下さい。
そこでは書ききれなかった話なんですが、
ベーシスト田淵くんのステージアクション、あれは本当にすごい。
音数の多い難しいフレーズを弾いていながら、走る、踊る、跳ねる、飛ぶは四六時中。
さらには激しく上半身をえび反らしたり、前後だけでなく左右の高速ヘドバンを行ったり
ほとんど放し飼いの猛獣。しかも、それが2時間ノンストップ。
以前よりステージが広くなった分、運動量も2倍3倍増しになっていて、
最後はベ―スを床に置いて、3連続前転まで披露する有様。
場内からは、主に男の声で「凄いぞ!田淵」「かっこいいぞ!田淵」の声が鳴り止まず。
そこで斎藤くんが「あの…斎藤は?」とトボケていたのには、
今度は女子たちが爆笑していて、それも可笑しかった。
音楽の素晴らしさは勿論、他の追随を許さない独自の魅力も確立しつつある彼等です。