ジョン・レノンの予言

ジョン・レノンの予言

★今日12月8日は、ジョン・レノンの命日。


「俺は自分が死んで実際に葬られるまで、自分の創作活動は終わらないと思ってるんだ。

終わる日がやってくるのは、ずっとずっと先のことだと望んでいるけどね」。


1980年12月8日、米RKOラジオのインタヴュー中にレノン自身が語った言葉。
この数時間後にレノンは自宅のダコタ・ビルに帰り、そこで待ち構えていたマーク・チャップマンに暗殺された。

恐ろしいほどの偶然というか、不吉な符合というか、、、。
天才って自分の数時間後の未来まで予知できてしまうものなのだろうか?

仮にもジャーナリストの端くれとして、ジョン・レノンは是が非でも一度はインタヴューしてみたい相手だった。
この訃報を聞いた頃の筆者は北ロンドンのスクウォットで何とか日々を凌ぐ一介のパンクスだったし、
そんな自分がまさか将来ジャーナリストになるなんて夢にも思ってなかったけど。

改めて、心の底からご冥福をお祈りします、、、。
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