MUSE 伊TVでレジスタンス

MUSE 伊TVでレジスタンス

おそらく今世紀最大の暴走アルバム『THE RESISTANCE』を先ごろ発表したMUSEが、
レコーディング地であるイタリアのテレビに出演した際、暴走した。

テレビではよくある「あてぶり」を強要されたバンドはそれを拒否。
本番ではパートを替えて演奏(のふりを)するという暴挙に出た。
その模様がこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=tn2qKraB1lQ

ギター&ボーカルのマシューはドラム、
ドラムのドミニクがベース&ボーカル、
ベースのクリスがギター&キーボードと、3者3様にパートを入れ替え演奏した。

これもまたひとつのMUSEのレジスタンス。

すごいのは、女性司会者がそのことにまったく気づかず、
「Uprising」を歌いきった(?)ドミニクをマシューだと思い込み、
インタビューを敢行していく様子。

どうやら事前にMUSEと収録スタッフサイドでは話しがついていたようで、
「あてぶり」ならこうするよというバンド側の「主張」は了解ずみだったとのこと。
つまり、収録スタッフサイドも面白がったということなのだけど、
さらに面白くするためか(?)、司会者には言わなかったということらしい。

これは収録スタッフによる女性司会者への・・・?

小ネタにございます。
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