ジャック・ホワイト、レッドフォード、Tボーン・バーネット制作、米20年代の音楽シーンを描いたドキュメンタリー”American Epic”が遂に完成!予告編公開。

ジャック・ホワイト、レッドフォード、Tボーン・バーネット制作、米20年代の音楽シーンを描いたドキュメンタリー”American Epic”が遂に完成!予告編公開。

本当は去年公開されると言われていたのだけど、なぜか遅れていたジャック・ホワイト、ロバート・レッドフォード、Tボーン・バーネットが制作したドキュメンタリー番組”American Epic”がとうとう完成したようだ。アメリカのTV局PBS にて5月から3回にわたって放送される。これは1920年代アメリカの「現代音楽誕生の瞬間」について描いたドキュメンタリーだということ。
http://www.pbs.org/americanepic/

その予告編がこちら。

彼らはさらに”The American Epic Sessions"というドキュメンタリー映画も制作していて、その映画の中では現代のミュージシャン達が20年代の楽器や機材を使ってレコーディングをしているそうだ。もちろん、そのサントラもジャックのサードマン・レコーズとソニーから発売されるという。
https://thirdmanrecords.com/news/american-epic/

レコーディングに参加したのはアラバマ・シェイクス、ベック、エルトン・ジョン、NAS、ウィリー・ネルソン、そしてもちろんジャック・ホワイトなどなど。発売日はまだ発表されていないが、当時のオリジナルレコーディングと、現代のミュージシャンによる計100曲が収録されるそうだ。

しかし、さすがジャック・ホワイト。新しいアナログ盤工場をデトロイトにオープンしたり、ドキュメンタリーを作ったり、本当に忙しくしている。
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