サンタナ「僕らはスーパーヒーローのように団結し、地球を救わなくてはいけないと思った」とアイズレー・ブラザーズとのスーパー・コラボについて語る。記者会見に行って来た。

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カルロス・サンタナとアイズレー・ブラザーズのスーパー・コラボが実現した作品『パワー・オブ・ピース』が8月9日に発売される。それに先駆けNYで一番有名なジミ・ヘンドリックスが創ったレコーディング・スタジオ、エレクトリック・レディ・スタジオズにて記者会見が行われたので行って来た。

出席したのは、サンタナとシンディ・ブラックマン、そしてロナルド、アーニー・アイズレー。

サンタナは開口一番、「今日はここにジミがいてくれているのを感じる。彼が持っていた世界をより良い場所にしたいというビジョンを僕らがこの作品で引き継いでいるのを見て喜んでくれていると感じる」と語った。

『パワー・オブ・ピース』は、13曲で構成され、カーティス・メイフィールドから、スティーヴィー・ワンダー、ビリー・ホリデイなどの曲をカバーした超豪華な作品だ。

コラボレーションした理由について、サンタナは、まず「アイズレー・ブラザーズと今回共演できたのは、神が与えてくれた機会のように思えた」と語り、「この作品は今の世界に必要な薬なんだ」と続けた。

「恐怖が蔓延し、威厳が失われている今の世界において、僕らはこの作品でスーパーヒーローのように団結し、地球を救わなくてはいけないと思った。薬が直ちに必要なこの場所を、分断してしまったこの場所の恐怖から癒さなくてはいけないと思ったんだ。この作品を作れて光栄だし、感謝している。癒しのエネルギーを生み出すのみならず、結束とハーモニーを生み出せることを。そして、人に希望と勇気を与え、僕らの人生には意味があるんだ、とみんなが信じられるような世界にすることを」

ロナルドは、今回の作品は、「夢が叶った瞬間だった」と語り、アーニーは、「アイズレー・ブラザーズと、カルロス・サンタナという長くそれぞれ別々のキャリアを持ったアーティストがここで共演するというのは、音楽の歴史においても、最高で最も重要な出来事だと思う」と語っていた。

またシンディは、この企画の始まりは、そもそもサンタナとシンディの結婚式(2010年)のダンスでかけた曲がバート・バカラックをロナルドがカバーした”The Look of Love”だったからと明かした。

「彼らのアルバムは全部好きだけど、バート・バカラックのカバー・アルバム("Here I Am - Isley Meets Bacharach”)が中でも一番気に入っていて、いつも聴いていたの。それで、カルロスがある時『アイズレー・ブラザーズとどうしても何か一緒にやりたい』と言ったの」。

日本語字幕付きのレコーディング風景はこちら。 ちなみにレコーディングはたった4日で行われたそう!

また、アルバムの1曲目であるチェンバーズ・ブラザーズの”アー・ユー・レディ”と、ディオンヌ・ワーウィック/ジャッキー・デシャノンのカバー”世界は愛を求めている”の音声がすでに発表されている。



新作の詳細についてはこちら。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/santana/info/484529

記者会見の後に、対面でインタビューもできた。そのインタビューは今後発売するrockin'onに掲載予定!
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