ニュージーランド発の頭脳派インディー集団、ザ・ベスが登場! パワーポップ/シューゲイザー/カントリーを取り込み、自己流にジャングルポップを深化させる4人の核心が語られた来日インタビュー

ニュージーランド発の頭脳派インディー集団、ザ・ベスが登場! パワーポップ/シューゲイザー/カントリーを取り込み、自己流にジャングルポップを深化させる4人の核心が語られた来日インタビュー

現在発売中のロッキング・オン5月号では、ザ・ベスのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



「バンドとしての強みかあ……それはやっぱりお互いの絆ってとこに尽きるんじゃないかな。だって、バンドをやってくって本当に大変なことだから!」


●最新アルバムがとても素敵で。ザ・べスの曲はシンプルで明快に聴こえつつも、細部を聴くと演奏にかなりこだわっているのが伝わってきます。たとえば“Take”や“Ark Of The Covenant”といった曲の緻密な演奏は本当にすばらしいと思うのですが、いつもどのように曲を組み立てていますか?

「アレンジに関してはざっくりしたイメージだけは前もって決めておくんだけど、実際の細かい部分は個々に作ってる感じかな。で、それをまた合わせていくんだけど……ただ、うちのバンドの場合は贅沢なことに、そこにかなりの時間を費やすことができるんだよね。

しかもさらに贅沢なことに、ジョナサン(・ピアース/G)がその経過もすべてレコーディングしてくれる。自分たちの小さな作業スペースもあって、スタジオを借りるよりはるかに安く済むんだ。だから急いで仕上げなくちゃっていうプレッシャーもなくて、長い時間をかけていける。

ほら、70年代にフリートウッド・マックとかが何ヶ月もスタジオにこもって作業してたみたいな、ああいうノリ。あれを今の時代にやったらめちゃくちゃ高くつくけど、私たちは毎回それに近い状態で作っちゃってる。

何ヶ月もかけて、ああでもない、こうでもないってしながら『足りないものは何?』、『どうしたらこれをもう一段階上のレベルに持っていける?』ってやっていける余裕があるから、曲にディテールを詰め込むことができるんだ」

(以下、本誌記事へ続く)



ザ・ベスの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』5月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

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(以下、本誌記事へ続く)



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