現在発売中のロッキング・オン5月号では、アレックス・Gのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。
「ほとんど釣りみたいな感覚だよね。意識の海に釣り竿を投げて言葉を釣ってるという」
●前回の来日ライブで、観客からリクエストを聞いていたのが印象的でした。ライブの際にオーディエンスとコミュニケーションを取りたいと感じるほうですか?
「うん。より生もの感が増すみたいな、今ここにしかない特別な場になる気がして。自分も他の人のライブでは、その場にしかない空気みたいなものに興奮するタイプなんで。徹底的にリハーサルしたシナリオ通りの完璧なステージを見せられるよりもね。今この瞬間にしか体験できないものを体験してるんだっていう実感を自分のステージを観た人たちにも感じてもらいたいんだよね」
●そういった姿勢から、あなたのDIYの出自をわたしは感じます。最新作『ヘッドライツ』はメジャーのRCAからのリリースですが、何か変化を感じていますか?
「それがとくに何も変わってないんだよね。だからこそ、メジャーレーベルに移ることにも抵抗がなかったんだろうね。先方も枚数よりもむしろブランド的なものというか、自分がこれまでの活動を通して築いてきたものに対することへの興味によって契約してくれてるらしく、むしろ『これまで通りにやっててくれていいから、それをうちの名義で出させて』みたいな話なんで。だから、これまで通り通常運転でやらせてもらってるよ」
(以下、本誌記事へ続く)
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