秋のひたち海浜公園はパンパスグラスが見頃

秋のひたち海浜公園はパンパスグラスが見頃
二週に渡った三連休も終わり、いよいよ季節は本格的に秋。
ROCK IN JAPAN FESTIVALの会場である国営ひたち海浜公園もこの二週末、大変な賑わいだったそうです。
その三連休と三連休の間の平日、今年の反省会と来年へ向けた現地調査の為に、スタッフ大勢で公園に行って参りました。

あの本番日の灼熱が嘘の様に、日差しが強くても涼しい気候の中、長い時間をかけて公園内を一周。早くも来年に向けて明確になっている課題点をひとつひとつ検証して回りました。

そして、一ヶ月ちょっとの間に公園の自然にもいろいろな変化がありました。
この季節のひたち海浜公園は、みはらしの丘のコキアが有名です。
でもそれだけではなく、グラス・ステージのある大草原にたくさんそびえ立つパンパスグラスも、その圧倒的な存在感をアピールしていました。

お化けススキとも言われるこのパンパスグラスですが、上の写真ではそのサイズ感がよく伝わらないですよね。
実際のサイズはというと、

秋のひたち海浜公園はパンパスグラスが見頃

そう、なんとこれで全長3メートル。でもそういわれてもこの巨大な大草原にあるとやはりよくイメージできない。
今月初めに朝日新聞にこんな写真が出ていました。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13659694.html

やはり、人間と比較すると、唖然とするくらいのこのサイズ感が判ります。

パンパスグラスは大草原を中心に園内に500株もあり、10月中旬くらいまではその巨大な姿を眺めることが出来ます。
そして、その10月中旬になると、今はライトグリーンでいっぱいのみはらしの丘のコキアが、紅葉で鮮やかな真っ赤に変わっているはずです。
ROCK IN JAPAN FESTIVALの本番日だけでなく、是非、秋も国営ひたち海浜公園に足を運んで、夏の余韻に浸りながら、その自然に触れてみてはいかがでしょうか。

(海津亮)
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