肺に常に熱風を送り込んでいるようなこんな日に紹介したいのが、フェスの甘味処が集まる茶屋ビレッジの飲食店。
特にTICのディッピンドッツは-196℃の液体窒素で瞬間冷凍され、-40℃で保存されるという異色の超低温アイス。スプーンでアイスのつぶつぶをすくって食べるという所作。口の中でころっころ転がる、そして油断するとひっつくというアイスにあるまじき動き。一気にいろんな味の粒を放り込めるお得感。子供の頃に結構食べたんですが、何か近未来感あふれる体験だったことを憶えています。
-40℃って言ったら、バナナで釘が打てる世界です。そこら辺のスーパーやコンビニでふらっと買える代物ではありませんので、是非茶屋ビレッジまでお越し下さい。
(加藤亮祐)
TICより:
つぶつぶ! さらさら! -40℃の不思議なアイスが今年も登場! 豪華なイベリコ豚メニューもご堪能あれ!