遂に発売されたチャンス・ザ・ラッパーのデビュー・アルバム「ビッグ・デイ」。期待通りの傑作。しかしチャートの1位を取れず、評価もいまひとつ。本人は「僕に自殺してほしいのかな?」とまでコメント。何故?

遂に発売されたチャンス・ザ・ラッパーのデビュー・アルバム「ビッグ・デイ」。期待通りの傑作。しかしチャートの1位を取れず、評価もいまひとつ。本人は「僕に自殺してほしいのかな?」とまでコメント。何故?
これまでCDという形で作品を発表してこなかったチャンス・ザ・ラッパー。グラミー賞を取り、人気も評価もトップに立ってからの初の有料音源である。にも関わらずチャートの1位を取れなかったのは驚き。しかもメディアの評価も高くない。
「みんな俺に自殺して欲しいって思っているような気がする」と本人がコメントするような事態になっている。
しかしアルバムは紛れもない傑作だと僕は思っている。
明日の番組では何でこんなことになってしまったのか、という僕なりの分析を含め、アルバムをしっかり紹介したい。
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