サマソニでフルームを観る。

サマソニでフルームを観る。
グラミー賞をとり、世界的なフェスのヘッドライナーも務める、評価も人気も圧倒的に高いエレクトロニック・ミュージックのアーティスト。既に単独の来日ライブも行っていて、そのパフォーマンスの凄さは話題となった。
今回もドラマチックでユニークなステージで楽しませてくれた。LEDを駆使したデジタル演出の迫力も凄いのだが、その中で花を活けたり、ハンマーでものを叩き壊したり、肉体的でアナログなパフォーマンスが展開されるところが面白い。
クライマックスで濃厚なキスの映像を流したり、独特の湿度のある表現が素晴らしい。今年のサマソニを彼のステージで締められて良かった。
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