「朝日のあたる家」の日本語カバーに、新しい意欲作が登場!現在の日本における「朝日のあたる家」のある場所は五反田と言い切ったリアルが凄い。是非MVを見て欲しい。

「朝日のあたる家」の日本語カバーに、新しい意欲作が登場!現在の日本における「朝日のあたる家」のある場所は五反田と言い切ったリアルが凄い。是非MVを見て欲しい。
洋楽の日本語カバーというのは、60年代ひとつのポップ・ミュージックのジャンルとして、それなりの存在感を持っていた。だんだん廃れてしまったが、今でも有効な表現スタイルとして成立可能なのではないか。
lukiは、カット・ナイトで僕のトークの後でいつも熱いパフォーマンスを見せてくれている。1年位前から、ベテラン・ロック・リスナーの多い、僕のお客さんとの接点を作る為にロック・クラッシックやブルースの日本語カバーをやるようになった。それがとても好評で、昨日も6曲演奏され盛り上がった。
どの曲も見事な日本語詞が付けられている。お客さんからの音源化のリクエストも多かったので、音源化第1弾として「朝日のあたる家」が発表された。
画期的な「朝日のあたる家」の日本語詞カバーだと思う。
娼館をテーマとした歌なので、暗く湿った日本語詞がこれまでは多かったが、lukiの歌詞には乾いたリリシズムが貫かれていて、とてもリアル。彼方の物語ではなく、まさに今の東京の性のリアル、五反田が歌われているのが凄い。
これからシリーズで音源とMVを発表していくのでチェックして欲しい。


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