最新の映像演出として話題のプロジェクション・マッピング。
基本、大規模で大予算な演出に使うものと思い込んで、フェスでの導入は考えていなかった。
でもDJシャドウのライブで、とても手作り感溢れる素晴らしいプロジェクション・マッピングを見て、自分たちでもやってみれるのでは、と思えて来た。
そこで、今年はリクライニング・チェア・エリアで挑戦してみた。凄い事になった。
プロジェクション・マッピングの説明は難しいけれど、簡単に言ってしまうと、既存の建物等の造形を生かした映像表現。
普通、休憩エリアの演出には使われません(笑)
過剰なエネルギーを注入しながら、とんでもない空間が仕上がって来ています。
写真はDJシャドウの最新作のジャケット。