エレファントカシマシ、絶好調のZeppTokyo公演を観た 2016.10.14 22:04 山崎洋一郎の「総編集長日記」 前半からレア曲満載の余裕のセットリスト。最新アルバム『RAINBOW』で宮本もメンバーも明らかに生まれ変わったというか更新されたというか、昔の曲であろうが新しい曲であろうが、ヒット曲であろうがレア曲であろうが、新鮮そのものに鳴らしてしまうのが今のエレカシだ。キーボードなしの荒削りなサウンドで全曲を走り抜けるエレカシは限りなくかっこよかった。来年のデビュー30周年は、そんなエレカシをもう一度全国民レベルのスケールで見せつける、そんなアニヴァーサリー・イヤーになりそうだ。