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back number

月9ドラマの主題歌“クリスマスソング”を語る

月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』の主題歌として絶賛オンエア中のback numberの新曲“クリスマスソング”。今年大型タイアップシングルを次々とリリースしてきた彼らだが、この“クリスマスソング”こそ、その集大成と呼べる名曲だ。クリスマスを題材にしながら決してハッピーなラブソングにはせず、むしろ清水依与吏(Vo・G)がずっと綴ってきた「ひとり」の想いにフォーカスしたこの曲。10月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』12月号には、その背景を語った清水依与吏インタヴューを掲載する。ここではそのインタヴューからいち早く清水の発言をお届け。シングルについてはもちろん、現在制作中のニューアルバムについての手応えも語っている。

インタヴュー=小川智宏

「冬の恋あるある」を全部“ヒロイン”にぶち込んだので、正直もうタマなかったんです(笑)。絶望スタートでしたね。終わったなと思いましたね。積み重ねとか、貯金とか一切使えずに本当にここ最近の自分で完成させたものだ、っていう意識が強いです

その場面に自分がいたらどうする、みたいな感じでしか書いてないかもしれないですね。結局“ヒロイン”もそうだし“SISTER”も何だかんだやっぱりそうだし。結局寄り添うとは言いつつも、その立場に自分がいたらって考えて――。だから自分が書くしかないんでしょうね

これ今までの自分の言い回しだな、みたいなものを良しとしない感じは自分の中にあって。自分を否定しているわけじゃないんですけど、そろそろ次のステップにいかないとっていうところでの分岐点に立ってる曲な気がしますね

今壮絶に面倒くさいですよ、自分が(笑)。本音が3つぐらい矛盾してるみたいな。少し前はもうちょっとうまいことできてたんですけどね。で、うまいことやろうとするとちょっとうまいことできた風に自分も納得しかけてたと思うんですよね。だけど今同じことを行動してうまくいったとしても、ちょっと残るんですよね

(次のアルバムは)振り切ってるのでおもしろいと思います。結構説明しづらいアルバムですね。明らかに今までのものとは異質な部分もあるので。でも、わがままなアルバムな気がします。なんだかんだわがまま反抗期みたいな

続きは2015年10月30日(金)発売のロッキング・オン・ジャパン 12月号で!

  • ROCKIN'ON JAPAN 2015年12月号

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