ROCKIN'ON JAPAN INTRODUCTION
UVERworld

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最強のツアーを終え、6人が語る!

1月10日、横浜アリーナで行われた「男祭り」=「KING'S PARADE at YOKOHAMA ARENA」まで、「Ø CHOIR TOUR 2014-2015」全国30公演を駆け抜けたUVERworld。JAPANは、このツアー終了後の6人に取材をオファー。メンバー自ら、「こんなに楽しさを実感したことはない」と語る、UVERworld史上最重要モーメントのひとつとなった本ツアーの真相に深く切り込んだ。
さらに、SAX・誠果がメンバーとなり、6人となったUVERworldが生んだ初のアルバム『Ø CHOIR』に込められたものとは一体なんだったのか。今こそあらためて、「6人」の絆に迫る。

ほんとに深ーい意味で楽しかったんですよ、本気でバンドをやればやるほどいろんな弊害も出てくるはずやのに。「楽しかった」っていうひと言をほんとに深い意味で理解してほしいというか。ここまで本気で「楽しかった」って言えることなんて今までなかった(TAKUYA∞/Vo)

「弾く」楽しさと共に「聴く」楽しさがあって、「おもしろいなあ」って。初めてそんな感情になりましたね。こんなにバンドの人生が乗ってるアルバムはないなと思います。僕たちはこのアルバムに自分たちを重ねて、だから余計に感情が沸々となるし、改めて「こんな感情はなかったなあ」っていうことに気付けました(克哉/G)

これがあることによって次を――だから、未来ばっかりですね、今は。“Ø choir”ができた時もすごい感動したし、その気持ちをもって「うわ、まだ行けんな!」みたいな。「先にどうなっていくんやろ、俺ら」っていう、楽しみと不安が混ざった感情でずっといる感じですね(信人/B)

ライヴで曲ってすごく育つんですね。それがすごくて、“Ø choir”とか何回も何回も泣きそうになるんですよ、本番中に。我慢しながらやってるので(笑)。僕はこのアルバムに対してみんな以上に思い入れがあると自負しているので、余計にそうなんだと思うんですけど。「ずーっと歌ってける曲やなあ」って再認識しました(誠果/Sax)

今回ライヴを失敗する夢をたくさん見たんですよ。ステージにギター忘れて出るとか(笑)。そういう変な夢いっぱい見てたから結構泣きましたね、演奏しながら。「これ、夢やったらどうしよう。目が覚めて滋賀県やったらどうしよう」とか(彰/G)

年末のほうはアリーナメインでやってたし、アリーナでのステージの居心地の良さが年々強くなってきているっていう。浮き足立たずにちゃんと会場を自分たちでコントロールしてるというか(真太郎/Dr)

僕たちの人間性とか、誠果がバンドから離れた理由から戻ってきた理由まで、誤解されてる時期がすごく長くて。(“ENOUGH-1”は)そのバックボーンがブルースみたいに乗っかる楽曲で、それをライヴをやって「俺たちにはこの強さがあるな」って感じられた。しっかりと「前作超え」ができてるなあと思いました(TAKUYA∞)

続きは2015年1月30日(金)発売のロッキング・オン・ジャパン 3月号で!

ロッキング・オン・ジャパン
  • ROCKIN’ON JAPAN 2015年3月号

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