羽生結弦、心の支えとなっていた曲ベスト3を明かす。3位は阿部真央、2位はBUMP、1位は?

本日放送のTOKYO FM『LOVE CONNECTION』(11:00~13:00)で、フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手が試合前に聴いたり心の支えとなっていた曲=「Cheer up SONGS」のベスト3が、メダル獲得後のコメントとともに独占オンエアされた。

この放送で羽生選手の「Cheer up SONGS」ベスト3は、3位が阿部真央“戦いは終わらない”、2位はBUMP OF CHICKEN“夢の飼い主”、1位は和田光司“風 ~re-fly ver.~”であることが明らかになった。

以下、放送からの抜粋コメントとなる。


「第3位は阿部真央さん『戦いは終わらない』。この曲は自分自身を鼓舞してくれる、自分自身を代弁してくれるような曲。本当に力強い阿部真央さんの声、『自分に自信を持っていいんだよ』と思えるような曲でした。第2位は『夢の飼い主』BUMP OF CHICKEN。BUMP OF CHICKENはもともと全曲そらで歌えるくらい好きで聴いているのですが、何よりも今回は夢の舞台ということもありましたし、この曲の主人公がだんだん夢に味付けをしていってしまって…その感じがちょっと自分にもあって。ずーっと自分で『これが夢だ!』と思っていたからこそ、いつのまにか純粋な気持ちを忘れてしまってたな、ということを思い返すことができた曲です。第1位は『風 ~re-fly ver.~』和田光司さん。和田光司さんは(亡くなって)もういらっしゃらないんですけど、もともと僕はデジモンが好きで、デジモンの曲です。ただ翼とか風とか、向かい風の中を飛んで行くような、そんなイメージが強くある曲。 和田光司さんも(天の)上から見ていただけていたらな、と思いました」


なお、フィギュアスケート男子銀メダルを獲得した宇野昌磨選手は「Cheer up SONG」としてRADWIMPSの“前前前世”を挙げた。

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