ボブ・ゲルドフの娘ピーチズ・ゲルドフが急死

ボブ・ゲルドフの娘ピーチズ・ゲルドフが急死

ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフの娘でライターやテレビ司会者として知られるピーチズ・ゲルドフが4月7日に25歳で他界したとBBCが伝えている。

ピーチズはボブと2000年にヘロインの過剰服用で他界した元妻でやはりテレビ司会者や作家として有名だったポーラ・イェーツとの間の娘だった。警察には7日の午後に女性の身を案じる通報が入り、ケント州ルーテムへの出動要請があったという。その後、東南岸救急隊はピーチズの死亡を確認し発表した。

ケント州警察では「現時点では死因は不明で突発的なものだということ以上はわかりません」と声明で発表している。ピーチズは元S.C.U.M.のヴォーカルのトーマス・コーエンと結婚していて、二人はアスタラ、ファドラの二子に恵まれていた。

ピーチズは15歳でエル・ガール誌のコラム執筆を始め、その後、テレグラフ紙やザ・ガーディアン紙でも記事やエッセーを執筆するようになり、テレビ司会者やモデルとしても活躍した。

ボブは「ぼくたちは心痛などを越えてしまった心境にあります。ピーチズはぼくたち家族全員の中でも一番怖いもの知らずで、おかしくて、頭がよくて、機転がきいて、イッちゃっていました。とっても愛されていましたし、いつまでも慕われることになるでしょう」と声明を発表しているとBBCが伝えている。

(c) NME.COM / IPC Media 2014
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