ミューズのファン、バンドの20周年を記念した小規模ライヴの嘆願を開始

ミューズのファン、バンドの20周年を記念した小規模ライヴの嘆願を開始

ミューズのファンが、バンドの結成20周年を記念した小規模ライヴの開催を求める嘆願をスタートさせたことがわかった。

ミューズは1994年に結成され、今年で20周年を迎える。バンドのファンの一部はこの20周年を記念して、彼らの地元の英デヴォン州ティンマス、もしくはミューズ結成の地ロンドンの小さなライヴ・ハウスで一夜限りのスペシャル・ライヴを開催してほしいと求めている。

ファンが発表した嘆願書には次のように書かれている。「私たちファンはミューズの20周年を記念した一日だけのショウを英国で観たいんです。場所は彼らのホームタウンのティンマスでもいいですし、ロンドンの小さなヴェニューでやるのでも構いません。ミューズは7枚目のアルバムの制作に入るでしょうし、20周年を彼らとファンは一緒に毎日お祝いできるわけではありませんけど、ミューズにとってもファンにとっても、一日だけ小さな会場でお金をかけずにお祝いすることはきっと楽しいはずです」

なお、ミューズは5月からニュー・アルバムの制作に入ることを明らかにしている。

これはバンドがコーチェラ・フェスティヴァルに出演した際にラジオ局「KROQ」の取材に応えて明らかにしたもので、バンドは2012年の『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』以来となる新作の制作に来月から入るという。

ドラマーのドミニクは新作について次のように語っている。「僕らは今年制作を始めるよ。コーチェラは前作のツアーの最後の2公演で、これで全部終わるんだよね。だから僕らは5月にはスタジオに戻って、新作の制作を始めようと思ってる。もし今年なにかリリースできたら素晴らしいだろうけど、リリースは確実に来年になると思うよ」

ドミニクの「KROQ」でのインタヴュー映像はこちらから。
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