クリス・マーティンと別居のグウィネス・パルトロウ、心の痛みの対処法とは?
2014.04.24 12:10
コールドプレイのクリス・マーティンとの別居を先頃発表したグウィネス・パルトロウは、「痛みのツールボックス」を使って難局に対応していると明らかにしている。グウィネスは心身のあらゆる痛みを診断する整骨師で、イギリス王室にもクライアントを多く抱えるヴィッキー・ヴラコニスに看てもらっていることを明らかにしていて、今回のクリスとの別離が生んだ「心の痛み」についてもヴラコニスの助言を得ていると自身のニュースレター・サイトで報告している。「整骨師でヒーラーとしても知られるヴィッキー・ヴラコニスにはこの10年のおつきあいのなかで考えられるありとあらゆる痛みに対処してもらいました(関節痛、筋肉痛、産後の痛み、心の痛みなどなど)」さらにグウィネスはヴィッキーの哲学にわかりやすく触れられるとしてヴィッキーの初の単行本『The Body Doesn’t Lie』を推薦していて、記事のタイトルを『ヴィッキーの痛みのツールボックス』と題している。グウィネスは2003年にクリスと結ばれていたが、先月次のように別居を始めたことを明らかにしていた。「わたしたちはお互いに悲しみをもって、この度別居することを決心しました。これまで1年以上一緒に懸命に努力してきました。二人で一緒に、あるいはそれぞれに、二人にはどんなことが可能だったのかと考え抜いてきましたけれども、お互いのことをとても愛してはいますが、別居したまま生活を続けようという結論に至りました。しかしながら、わたしたちはいつまでも家族であり続けますし、そしていろんな意味でわたしたちは今までで一番親しい間柄にもなっています。とりわけ、そしてなによりも、わたしたちは素晴らしい子供二人に恵まれてもいますので、この難しい局面におきましては、子供たちとわたしたちの居場所やプライヴァシーを尊重していただけますようお願い申し上げます。わたしたちはこれまで常に自分たちの関係については私的に解決してきましたし、これからも意識的な別居夫婦、共同親としてこれからも続けていけることを希望しています」なお、コールドプレイは5月21日に新作『ゴースト・ストーリーズ』をリリースする。(c) NME.COM / IPC Media 2014