THE NOVEMBERS、10/15にアルバム『Rhapsody in beauty』をリリース

THE NOVEMBERS、10/15にアルバム『Rhapsody in beauty』をリリース

THE NOVEMBERSが、10月15日(水)に通算11枚目、5枚目のフルアルバム『Rhapsody in beauty』をリリースすることを発表した。

今作には全10曲収録され、ミックスはSyrup16g、indigo la end、[Alexandros]などのレコーディングエンジニアである岩田純也が手掛けている。また、マーケター・クリエイティブディレクターとして、前作『今日も生きたね』にも参加している『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』の著者である、高野修平(トライバルメディアハウス/MERZ)を迎えている。

今作に関して小林祐介(Vo/Gt)よりコメントが寄せられている。

--------小林祐介(Vo/Gt)からのコメント----------
THE NOVEMBERSの記念すべき11枚目の作品「Rhapsody in beauty」は、“美しさ”をテーマにした全10曲を収録しました。バンド史上最も耽美的であり、アヴァンギャルドな作品になったと思っています。
「さあ、これでこんな感情になってください」「これは美しいことです」「みんなで、そう思うのが普通なんです」。でも「個性を大事に」……
予めシステムとして組み込まれた価値観が世界には数えきれないほどあります。それらが僕たちにもたらす豊かさと貧しさは表裏一体であり、僕たち自身が何を選び何を引き受けるのかが、人生の価値(相対的なものではなく)を裏付けます。
様々なフィルターによって過度に濾過され、どこまでも潔癖に無化/無個性化されてしまうような、あらゆる物事。そんな、いつのまにか排除され、削られ、疎まれてきた物事としての“ノイズ”と、“美しさ”の間にはいくつかの物語があります。
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排除されず、削られず、疎まれないまま、その全体として“美しさ”を見いだされる物語
ノイズとして排除され、削られ、疎まれた物が、別の物として“美しさ”を見いだされる物語
ノイズとして排除され、削られ、疎まれた物が、“美しさ”を見いだされない物語
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“排除され、削られ、疎まれる物事”からも“美しさ”を見いだせるということは、その人の世界に“美しいもの”が増えることだと僕は思っています。
「Rhapsody in beauty」は、そんな“ノイズ”と“美しさ”にまつわる物語とも言えます。
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また、リリースワンマンツアー「TOUR - Romancé -」を開催することも決定。10月17日(金)の名古屋CLUB QUATTROからスタートし、ファイナルは11月28日(金)に新木場 STUDIO COASTで開催される。

リリース、ツアー情報は以下の通り。

●リリース情報
5th Album『Rhapsody in beauty』
2014.10.15(Wed) RELEASE
Label: MERZ
品番:XQMP-1001
Price:2,500円(tax in)
- Track -
01.救世なき巣
02.Sturm und Drang
03.Xeno
04.Blood Music.1985
05.tu m'(Parallel Ver,)
06.Rhapsody in beauty
07.236745981
08.dumb
09.Romancé
10.僕らはなんだったんだろう
Sound Produced by THE NOVEMBERS & Junya Iwata (triple time studio)
Mastered by Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)
Creative director / Copywriter : Shuhei Takano(Tribal Media House Inc,/MERZ)

●ツアー情報
「TOUR - Romancé -」
10/17(金)名古屋CLUB QUATTRO
10/19(日)心斎橋JANUS
11/07 (金)札幌COLONY
11/14(金)福岡DRUM-BE1
11/15(土)広島CAVE-BE
11/24(月・祝)仙台 enn 2nd
11/25(火)新潟 CLUB RIVERST
11/28(金)新木場 STUDIO COAST
※全てワンマンライブ
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