現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』に、back numberの最新インタヴューと9月15日・横浜アリーナでのワンマンライヴ「back number love stories tour 2014 横浜ラブストーリー2」2日目のレポート記事が掲載されている。インタヴューはアリーナ公演前に行われたもので、back numberの3人がニューアルバム『ラブストーリー』を引っさげて行った全国ツアー「back number love stories tour 2014」について振り返る内容。5月14日、太田市新田文化会館での「太田ラブストーリー」から開幕し、7月25日の東京・NHKホール「渋谷ラブストーリー」まで、日本各地のホールを回ってきたback number。インタヴューでは今回のツアーを通して彼ら自身が感じた変化、新たに得た手応え、さらには本番中のステージでのエピソードなどが語られている。地名を冠した「○○ラブストーリー」というタイトルで行われた各地のライヴは文字通り「ラブストーリーなライヴだった」とするインタヴュアーの指摘にうなずきつつ、それぞれの場所の観客とその日だけの物語を生み出すことができたこのツアーについて、清水依与吏(Vo・G)はこう語る。「喋る内容だって、恋の仕方だって、相手が替われば全然変わる。そういうライヴするしかないじゃないですか。でもそこで自然体の自分が出てきて、戸惑った」清水の感じていた「戸惑い」とは何なのか。アルバム『ラブストーリー』の本質ともつながるその正体は、back numberが今どんなバンドになっているのか、清水がどんな表現者になっているのかを雄弁に物語っている。RO69では横浜アリーナ公演・2日目のライヴレポートも掲載中。こちらも合わせてチェックしてほしい。
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