11月12日に新作『ソニック・ハイウェイズ』をリリースするフー・ファイターズだが、カナダのQMIエージェンシーの取材に応えたところによると、今月から放送が開始される新作制作のドキュメンタリー番組『ソニック・ハイウェイズ』についていまだに製作作業を続けていることをデイヴ・グロールは明らかにしている。
「俺の人生のうちの2年をこれに注いできたわけだけど、まだ終わっちゃいないんだよ。前回のインタヴューと今回のインタヴューの間にも、スタジオに入って、次回放送分の編集について確認をしなくちゃならなかったからね。俺の人生、もうこれに吸い尽くされてるから……それってほんとすごいことだし、驚いちゃってるんだけどね、終わったら終わったで寂しくなるんだろうなあ。でも、マジでもう、きちっと完成させたいんだよ」
ドキュメンタリー番組『ソニック・ハイウェイズ』についてはアメリカで10月17日に放映が始まるが、日本では11月からWOWOWでの放映が予定されている。なお、新作の抱負についてデイヴは次のように語っている。
「俺が本当に楽しみにしてるのはみんながファースト・シングルを聴くことになる日で、というのは、これがまるで俺たちがこれまでやったことのないような作品になってるからで、でも、俺たちだとすぐにわかる作品にもなってるからなんだ。俺たちがのるかそるかっていうロック・ソングを作ったことがあるとしたら、それはこの曲なんだよ」
なお、現在発売中の『ロッキング・オン』11月号には、デイヴ・グロールとクリス・シフレットの世界最速インタヴューが掲載されている。
『ロッキング・オン』11月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/110439
