11月19日に日本リリースされる、ピンク・フロイド20年振りの新作『永遠(TOWA)』。バンドが「ピンク・フロイドの最終章」とも語るこのニュー・アルバムを徹底解剖した長文レヴューが、現在発売中のロッキング・オン12月号で掲載されている。1993年から94年にかけて『対(TSUI)』用のセッションの際にレコーディングされた音源を元に、4つのテーマのもと一枚の作品として作り上げられたという今回のアルバム。08年に65歳で他界したリチャード・ライトへのトリビュートでもあるとメンバーが語る最終作に込められたメッセージを紐解く検証記事となっている。
『ロッキング・オン』12月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/112462
