アデルはバンド・エイド30からの誘いに応じていなかったことが明らかになっている。バンド・エイド30としてのチャリティ・シングル"ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?"は11月15日にロンドンのSARMスタジオでレコーディングが行われ、クリス・マーティン、エド・シーラン、リタ・オラ、ジェシー・ウェアらが参加したと伝えられているが、発起人のボブ・ゲルドフはアデルとは連絡がつかなかったことをザ・サンデイ・ミラー紙に語っている。「誰かしらとは話せたんだけど、アデルとは話せてなくてね。今はまったくなんの活動もしていないというんだ。そういうことならそれで構わないし、誰しもがやりたがるものじゃないのもわかるし、支援の仕方にしてもみんなそれぞれにいろいろあるのもわかってるからね。連絡はぼくから直接したんだけど。アデルには繋がらなくて、ジョナサン(アデルのマネージャー)と話をしたんだ。ジョナサンの話では『アデルと話ができないんだ。かけても電話に出てくれないんだよ』っていうことだった」だが、後日の『ザ・サン』紙の報道では、アデルのスポークスパーソンは「ボブとオーガナイザーは(アデルの)マネージメントと直接話す機会を持っていますが、アデルはとにかく一切参加についてイエスと言っていません」と否定しているという。今回のバンド・エイドは最初のバンド・エイドから数えて30周年を記念すると同時にエボラ出血熱対策の支援チャリティとして行われるもので、歌詞なども一部改めた内容になっているという。シングルは仕上がる前のものがいったん11月16日に放映されたオーディション番組『X・ファクター』で公開され、17日にダウンロード・リリースされた。CDシングルは12月8日にリリースされ、来年まではスポティファイなどストリーミング・サービスでは公開されないことになっている。1984年のバンド・エイドはエチオピア基金救済支援のため企画され、ボブやミッジ、ボノのほかにはジョージ・マイケル、デヴィッド・ボウイ、デュラン・デュラン、ジョディ・ワトリー、ボーイ・ジョージらなどが参加した。その後、89年と04年にも"ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?"のチャリティ・シングルがリリースされている。(c) NME.COM / IPC Media 2014
アデル、バンド・エイド30への参加の誘いに居留守を使う?
2014.11.18 19:38
アデルはバンド・エイド30からの誘いに応じていなかったことが明らかになっている。バンド・エイド30としてのチャリティ・シングル"ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?"は11月15日にロンドンのSARMスタジオでレコーディングが行われ、クリス・マーティン、エド・シーラン、リタ・オラ、ジェシー・ウェアらが参加したと伝えられているが、発起人のボブ・ゲルドフはアデルとは連絡がつかなかったことをザ・サンデイ・ミラー紙に語っている。「誰かしらとは話せたんだけど、アデルとは話せてなくてね。今はまったくなんの活動もしていないというんだ。そういうことならそれで構わないし、誰しもがやりたがるものじゃないのもわかるし、支援の仕方にしてもみんなそれぞれにいろいろあるのもわかってるからね。連絡はぼくから直接したんだけど。アデルには繋がらなくて、ジョナサン(アデルのマネージャー)と話をしたんだ。ジョナサンの話では『アデルと話ができないんだ。かけても電話に出てくれないんだよ』っていうことだった」だが、後日の『ザ・サン』紙の報道では、アデルのスポークスパーソンは「ボブとオーガナイザーは(アデルの)マネージメントと直接話す機会を持っていますが、アデルはとにかく一切参加についてイエスと言っていません」と否定しているという。今回のバンド・エイドは最初のバンド・エイドから数えて30周年を記念すると同時にエボラ出血熱対策の支援チャリティとして行われるもので、歌詞なども一部改めた内容になっているという。シングルは仕上がる前のものがいったん11月16日に放映されたオーディション番組『X・ファクター』で公開され、17日にダウンロード・リリースされた。CDシングルは12月8日にリリースされ、来年まではスポティファイなどストリーミング・サービスでは公開されないことになっている。1984年のバンド・エイドはエチオピア基金救済支援のため企画され、ボブやミッジ、ボノのほかにはジョージ・マイケル、デヴィッド・ボウイ、デュラン・デュラン、ジョディ・ワトリー、ボーイ・ジョージらなどが参加した。その後、89年と04年にも"ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?"のチャリティ・シングルがリリースされている。(c) NME.COM / IPC Media 2014
