ボノに代わりスプリングスティーンとC・マーティン出演。U2世界エイズ・デー公演映像

ボノに代わりスプリングスティーンとC・マーティン出演。U2世界エイズ・デー公演映像

12月1日(月)に世界エイズ・デーを記念してNYのマディソン・スクエアで行われたU2の一夜限りのサプライズ・コンサートに、怪我で療養中のボノに代わり、ブルース・スプリングスティーンとコールドプレイのクリス・マーティンが参加した。

ボノは11月16日、自転車でニューヨークのセントラル・パークを走行中に転倒し、大怪我を負って5時間にわたる手術を受けていた。1日のライヴでは未だ療養中のボノに代わり、スプリングスティーンとクリス・マーティンがU2のナンバーを歌った。

U2は今回のライヴについて「U2 Minus 1」と称しており、「ブルース・スプリングスティーンとクリス・マーティンが出演してくれるおかげで、エイズ・デーのショウをキャンセルせずに済んだ」とプレス・リリースは発表している。

クリス・マーティンは“Beautiful Day”と“With Or Without You”を、ブルース・スプリングスティーンは“Where The Streets Have No Name”と“I Still Haven’t Found What I’m Looking For”を歌った。また、同イヴェントに出演したカニエ・ウェストは“Jesus Walks”と“Black Skinhead”と“Touch The Sky”のパフォーマンスを披露した。

エイズ・デー・コンサートの映像はこちらから(クリス・マーティンは7分頃から、ブルース・スプリングスティーンは37分頃から)。

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