コールドプレイのクリス・マーティン、デヴィッド・ボウイに共演を断られた理由

コールドプレイのクリス・マーティン、デヴィッド・ボウイに共演を断られた理由 - Photo by Phil HarveyPhoto by Phil Harvey

新作『A Head Full of Dreams』の制作が進んでいると明らかにしているコールドプレイのクリス・マーティンだが、かつてデヴィッド・ボウイに共演を打診したところ断られたことを明かしている。

クリスは12月11日に開催されたBBC音楽賞授賞式会場で公開されたデヴィッドを称えるビデオに出演していて、まずはデヴィッドの2013年の突然の活動再開について次のように語っている。

「最初に"ホエア・アー・ウィ・ナウ?"を聴いた時にはがーんと衝撃を受けたし、頭にさえきたよ。もう勘弁してよ、ずるいよってね。これまでも驚異的な名曲をたくさんものにしてきているのに、いきなりまた名曲かよって感じでさ」

さらに自分の曲への共演をデヴィッドに打診した時のことをクリスは次のように説明している。

「一度曲を送って一緒に歌ってくれないかとお願いしたことがあるんだ。するとデヴィッドから連絡が入って、『きみの作品の中では最高の域にはないよ』って言われてね。すごくハードルが高いわけで、畏れ入ったよ。ぼくたちみんなにもハードルを上げていかなきゃいけないんだって触発してくれるからね」

なお、BBC音楽賞ではファレル・ウィリアムスが4部門受賞に輝き、エド・シーランが2部門を受賞。コールドプレイはオープニングのパフォーマンスで出演した。

(c) NME.COM / IPC Media 2014


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