キュウソネコカミ、『ハッピーポンコツランド』に込めた真意を語る

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キュウソネコカミが2015年1月14日にミニアルバム『ハッピーポンコツランド』をリリースする。現在発売中の『ROCKIN‘ON JAPAN』2月号には、ヤマサキセイヤとヨコタシンノスケの2人のインタヴューが掲載されている。

「愛すべきポンコツっていうのを言葉に表した時に『ハッピーポンコツ』っていうのがしっくりきて」(ヤマサキ)
「キュウソって、怒ってる対象のことをボロクソに言ってる曲も実際あるんですけど、でも基本的には『そういう人たち、俺たち好きだよ』みたいな感じはあるんですよね」(ヨコタ)

インタヴューではまず、『ハッピーポンコツランド』というタイトルについて言及されている。『ウィーアーインディーズバンド!』、『チェンジ ザ ワールド』と、これまでの作品のタイトルにはある種の決意が表れていたキュウソネコカミだが、メジャー第2弾となる今作のタイトルはそれとは違う色合いを感じさせる。音楽的にもこれまでと違う側面を見せるこのミニアルバムにはどんな思いが込められているのか。

「こういうジャブを打ってまず土台作って、次に本当に聴いてほしい曲を聴いてもらうみたいな、準備期間です(笑)」(ヤマサキ)

またヨコタは本作を「布石」と表現。曲調、制作方法、そして歌詞の表現にいたるまで、さまざまな変化がかいま見える『ハッピーポンコツランド』が占うキュウソネコカミの未来とは。飛ぶ鳥を落とす勢いのバンドが今何を考えているのかが垣間見えるテキストとなっている。

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