3月からニューヨーク近代美術館で『デビュー』から『バイオフィリア』までのソロ・キャリア回顧展が開催されるビョークだが、現在制作を進めているという新作にプロデューサーのザ・ハクサン・クロークが参加していることが明らかになっている。
ダークで実験的な作風で知られるザ・ハクサン・クロークことボビー・カーリックだが、自身のツイッターで次のようにビョークとの作業が続いていることを明らかにしている。
「畏れ多さと興奮をもってここ数か月ぼくはビョークの新作に取りかかっています。光栄です」
ビョークはカニエ・ウェストの『イーザス』にも参加したプロデューサーのアルカとも作業を重ねたことを明らかにしていて、昨年の時点で新作は2015年のリリースを見込んでいると語っている。
ハクサンのツイートはこちらから。
I can now share, with equal parts humility and excitement, the last few months I've been working with @bjork on her new record. An honour.
— Haxan Cloak (@haxan_cloak) 2015, 1月 6