春に新作『Saturn’s Pattern』をリリースするポール・ウェラーが、同新作の約40秒のプレビュー映像を公開した。映像はこちらから。
この映像は2月6日にアップされた。また、ウェラーのツイッターのオフィシャル・アカウントでの情報によると、2月11日にさらなる新音源の情報がアップされるという。また、ポール・ウェラーは新作の内容について「ところどころ気のふれた」ものだと語っている。NMEの取材に応えたポールは「いくつかのリスクとチャンスを与えてくれた」という新作について次のように語っている。「ところどころ気のふれたところのある作品だけど、すごくメロディアスな内容になっていて、かなりよく出来た曲が揃ってるんだよ。ちょっと未知の領域に踏み出したものになってるんだよね。自分がどこに連れて行かれることになるのか自分でもよくわからないんだ。ぼくだったら、こういう音楽で踊るようなことはしないと思うからダンスっぽいとは言えないんだけど、だけどかなり動きはいい内容になってるんだ。ある意味で自分の予想を超えるような作品になったんだよ」その一方でノエル・ギャラガーはポールがオアシス再結成に反対していることを明らかにしていて、「俺がオアシスに戻るようなことになったら、俺たちの仲も終わりだって脅してくるんだよ」と語っている。また、次のようにもノエルは語っている。「基本的にオアシスがもし再結成するとしたら、かなり可能性としてはありえないことだけど、そんなことになったらロンドンを引き払ってマンチェスターに里帰りしなきゃならないんだよなあ……だって、ポールに自宅を襲撃されるだろうからね」(c) NME.COM / IPC Media 2015