大物アーティストとのコラボレーションも浮上のリンキン・パーク、チェスターが骨折

11月23日からスタートする来日ツアーまでもう間もなくのリンキン・パーク。ジェイ・Zとの共演した『コリジョン・コース』は、彼らにとって大きなブレイク・ポイントの一つとなったが、再び大御所ラッパーとのコラボレーションが実現するという。

Rollingstone.comによれば、大御所ラッパー=バスタ・ライムスが、リンキン・パークとのコラボレーションに挑むという。リンキン・パークが参加した楽曲のタイトルは“It Looks Like We Made It”で、クール・アンド・ドレー(これまでにザ・ゲーム、ファット・ジョーなどをプロデュースしてきた)がプロデュースを手がけており、バスタ・ライムスのニュー・アルバム『Back On MY BS』に収録される予定。ただし、現在このニュー・アルバムの発売時期は未定となっている。

なお、リンキン・パークのフロントマン=チェスター・ベニントンが、先週末のオーストラリア・メルボルン公演で腕を骨折していたことが明らかになった。チェスターはバンドの演奏が始まってから4曲目でステージから落ち腕を負傷したものの、腕を固定しそのままショウを最後まで続行したという。

ギタリスト兼ヴォーカルのマイク・シノダが、この件に関してバンドの公式サイトのフォーラムでコメントをしている。「チェスターは確かにメルボルン公演で腕を骨折したよ。4曲目が始まるあたりだったな。それにもかかわらず、腕が骨折した状態で完全にショウをやり遂げたんだ。あれはすごかったよ」。加えて「詳しいことはまた後で伝えることになると思うけど、いまのところ、彼は予定通りツアーを行なうつもり」なのだそう。

リンキン・パークは、11月23日から来日公演を予定している。公演について詳細は下記クリエイティブマン公式サイトをご確認ください。
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