新編成で迎えたRADWIMPS「胎盤」初日、米津玄師との歴史的な対バンを完全レポート!
2015.12.02 11:50
デビュー10周年を記念して、メンバー自らが一組一組選んだバンドとの対バンツアーを行ったRADWIMPS。
発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』1月号には、米津玄師を迎えて臨んだ初日、Zepp Tokyo公演の完全レポートが掲載されている。「俺の曲聴いてたらわかると思うんですけど、(RADWIMPSには)すごい影響受けてて、偉大な父親というか」(米津玄師)「米津くんは今日初めて会ったんだけど、勝手に僕は通じるもんを感じた。音楽家として尊敬したし、こんな風に作ってくれる人がいてくれるんだって。想像通り想像以上の人でした」(野田洋次郎/Vo)「10年やって良かったなって今歌いながら思いました。ありがとう。対バンを頑なにやってこなかったけど、音楽の素晴らしさをまた知れた」(野田)「(彼らに)捧げるつもりでやっていいですか?」と宣言しながら、新作『Bremen』をひっさげての堂々たるライヴを披露した米津玄師。
迎え撃つRADWIMPSは、初披露となったツインドラムという衝撃の新編成で、デビュー曲から新曲まで揃えた圧倒的密度を誇るライヴを展開。
そして、本番直前に決まったという“有心論”セッションの実現――。
音楽を通して過去と現在が繋がった、記念すべき夜のすべてをレポートしている。「あなたたちの目を見て、100%作りたい曲を作ってこれからの10年進んでいく」(野田)この初日からスタートし、全11本に及んだ「胎盤」ツアーを通して、野田洋次郎は何を感じたのか。
RADWIMPSが見据える「これから」にも迫る、必読のテキストだ。ROCKIN'ON JAPAN 2016年1月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/134524