シニード・オコナー、フェイスブックでの書き込みを病院から再開

シニード・オコナー、フェイスブックでの書き込みを病院から再開

先週自殺未遂の後、入院が伝えられていたシニード・オコナーはいったんアカウントを停止していたフェイスブックからの発信を再開させている。

シニードは11月29日にこのフェイスブックに不穏な書き込みを繰り返し行い、その後、アイルランドのダブリンのホテルで意識を失っているところを警察に発見され、病院に担ぎ込まれていた。その後、自分の家族らを激しく非難する書き込みを続けた後にシニードは自分のアカウントを停止していたというが、ここにきてアカウントを再開させ、メッセージもまた発信している。

先週の書き込みでは1987年のデビュー・アルバム『ザ・ライオン・アンド・ザ・コブラ』の"トロイ"のビデオとその歌詞の一部である「わたしは起き上がり、わたしは戻る、炎から生まれるフェニックスとなる、わたしは学習したのだから」というフレーズを引用している。

また、ユーザーからのコメントにも一部応えていて、たとえばマニー・メンドーサというユーザーの「深呼吸してよく気持ちを集中させてください。お願いだから自分を傷つけるようなことはやめて自分は愛されているということを自覚してください」という書き込みには次のように答えている。

「はあ? 深呼吸して気持ちを集中してなんてどっかのヒッピーにでもいうことでしょ。じゃなきゃ運転免許の試験を控えてる人とか。神経がまいった状態から回復してるような人間にいうことじゃないから。そういうことから回復するためのものが病院なんだから。病院には満足してるし、訓練を受けたプロの人たちから手厚い看護を受けているから。でも、ありがとう」

その後、さまざまなアーティストの動画を上げつつ、ユーザーや病院スタッフの応援への感謝を表明しているが、次のようなネットでみつけたメッセージも貼り付けている。

「どんなに力強く自立した女性でも、その足元にはかつて自分の足で立ち上がり誰にも頼れないということを身をもって知らなければならなかった傷ついた少女がいる」
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