「ギターロック殺しみたいな歌詞です」。アルバム後初のシングルで占う、アジカンの未来とは?

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2016年1月6日に、アルバム『Wonder Future』後、初のシングル『Right Now』をリリースするASIAN KUNG-FU GENERATION。発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』2月号では、このシングルと、アルバムツアーについて後藤正文(Vo・G)が語るインタヴューを掲載している。映画『ピンクとグレー』の主題歌として書き下ろされた表題曲は、アジカン王道路線のようでいて新鮮な展開を孕む楽曲だ。

「内省的なものだったり観念的な想いだったりとかを、ベリッと剥がして終わるのがいいかなって。ギターロック殺しみたいな歌詞です」

今回、作曲には後藤と山田貴洋(B・Vo)の名前がクレジットされているが、楽曲の土台作りは山田が担ったという。後藤は、自分以外のメンバーが作る楽曲について次のように話す。

「昔は山ちゃんや建さんが作ったメロディを歌うのがすごく気持ち悪かったんですけど、最近はそれもちょっと受け入れてみようと。すごく難しいんですけどね」

アルバム『Wonder Future』、そしてアルバムツアーを経て、今後のバンドの形についても見据えた今回のシングル。結成20周年を迎えるアジカンが向かうこの先の未来が垣間見える、必読の記事だ。

ROCKIN'ON JAPAN 2016年2月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/136203
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