デヴィッド・ボウイ、新作『★』より“Lazarus”のミュージック・ビデオを公開
2016.01.07 18:07
自身の69回目の誕生日にあたる明日1月8日(金)にニュー・アルバム『★』(ブラックスター)をリリースするデヴィッド・ボウイ。同新作より、最新シングル“Lazarus”のミュージック・ビデオが公開となった。
ファースト・シングル“★”のショート・フィルムに続いて監督を務めたヨハン・レンクは、再び実現したデヴィッドとのコラボレーションについて次のように語っている。
「あのようなマインドの持ち主とコラボレートするなんて夢物語だよ。まして2回も。直観力や遊び心があって、ミステリアスで含蓄が深くて……今回ほど圧倒的で充実感のあるプロセスには絶対にならないことが分かっているから、もうこれ以上ビデオを作る気はないね。要は太陽に手が届いたような経験だったんだ」
“Lazarus”のミュージック・ビデオはこちらから。
前作『ザ・ネクスト・デイ』以来約3年ぶり、28枚目の新作スタジオ・アルバムとなる『★』は、デヴィッドとトニー・ヴィスコンティのプロデュースによる作品。2014年リリースのベスト・アルバム『ナッシング・ハズ・チェンジド』に新曲として収録された“Sue (Or In A Season Of Crime)”のレコーディング・メンバーでもあるダニー・マッキャスリン(sax、fl、Woodwind)や、エレクトロ・ジャズ・トリオ「NOW VS. NOW」としての活動で知られるジェイソン・リンドナー(p, Wurlitzer Organ, Key)とマーク・ジュリアナ(ds、perc)、テデスキ・トラックス・バンドへの参加などで知られるティム・ルフェーヴル(b)、NYを拠点に30年以上活動し、マリア・シュナイダーらとの共演で知られるベン・モンダー(g)らがレコーディングに参加していることが明らかになっている。また、先頃再始動が発表されたLCDサウンドシステムのジェームス・マーフィーが“Sue (Or In A Season Of Crime)”と“Girl Loves Me”に参加しているという。
●リリース情報
アーティスト:デヴィッド・ボウイ
タイトル: ★(読み方:ブラックスター)
品番:SICP-30918(CD)
価格:¥2,500+税
仕様:初回デジパック仕様 / 日本盤のみ通常のCDプレーヤーで再生可能な高品質フォーマット【Blu-spec CD2】仕様 / 歌詞・対訳・解説付
発売日:2016年1月8日(金)
収録曲
1. ★
2. ティズ・ア・ピティ・シー・ワズ・ア・ホア
3. ラザルス
4. スー(オア・イン・ア・シーズン・オブ・クライム)
5. ガール・ラヴズ・ミー
6. ダラー・デイズ
7. アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ