10-FEET・TAKUMA、ついに誕生した入魂の新曲“アンテナラスト”を語る!

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満を持して、4年ぶりの新曲『アンテナラスト』をリリースする10-FEET。
ROCKIN’ON JAPAN8月号には、TAKUMA(Vo・G)がその背景を明かすインタヴューが掲載されている。


「サビはまず思いついた時に符割も含めてすごいいいなあと思ったし、Bメロもすごい泣けるなあとは思ってるんですけど、すごい冷静に見たら普通の曲やなあって思うところもあるんですよ。でもなんかすごい確信して思えて。『今、この曲やわ』って」

「リスクもチャンスもどっちに転んでも意味があると思えた曲って、たぶん初めてやったんですよ、僕。いつもの僕らやったらね、もっとガッとわかりやすく派手やったり、わかりやすく何々系の曲みたいなものがあるはずなんですけど」

「今回は自分に酔っ払ってないっていうところを一番信頼してるんですよね。ただ単に歳食って肝っ玉据わってるだけなんかもしれないですけど、恐怖に対する耐性ができて、悟ったのか(笑)」


今10-FEETが鳴らすべき音に、今TAKUMAが歌うべき言葉が乗った“アンテナラスト”。
本日初日を迎える京都大作戦の主催やライブツアーなど、決して歩みを止めない中で、さまざまな「瞬間」が重なって生まれたこの曲がTAKUMA自身にもたらした変化とは?
すべてをひもとく、必読のインタビューだ。

ROCKIN'ON JAPAN 2016年8月号
http://ro69.jp/product/magazine/detail/144947
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