現在ニュー・アルバムを制作中のポール・マッカートニーが、同アルバム収録曲としてドナルド・トランプ米大統領に関する楽曲を制作したと報じられている。自身が設立と運営に携わっているリバープール・インスティテュート・フォー・パフォーミングアーツ(LIPA)で学生たちを前に作曲の講義を行ったポール・マッカートニーは、トランプ米大統領に関する曲だとは明言こそしなかったものの、「今この曲を書く必要があると思った」という主旨の話をしたようだ。リバプールの情報メディア「Liverpool Echo」のニュースをもとに「ビルボード」が報じたところによると、新曲を制作したというポールはこの講義の中で「時には国際情勢がとんでもなくおかしなことになってしまう。そういう時には、自分の意見を提示しなければならないんだ」と発言したのだという。2013年の『NEW』以来、17枚目となるソロ・アルバムのリリース日程はまだ発表されていない。同ソロ・アルバムはベックやアデルの作品も手掛けるグレッグ・カースティンをプロデューサーに迎えているという。
ポール・マッカートニー、トランプ大統領に関する新曲を制作? 制作中の新作に収録か
2017.08.01 11:50
現在ニュー・アルバムを制作中のポール・マッカートニーが、同アルバム収録曲としてドナルド・トランプ米大統領に関する楽曲を制作したと報じられている。自身が設立と運営に携わっているリバープール・インスティテュート・フォー・パフォーミングアーツ(LIPA)で学生たちを前に作曲の講義を行ったポール・マッカートニーは、トランプ米大統領に関する曲だとは明言こそしなかったものの、「今この曲を書く必要があると思った」という主旨の話をしたようだ。リバプールの情報メディア「Liverpool Echo」のニュースをもとに「ビルボード」が報じたところによると、新曲を制作したというポールはこの講義の中で「時には国際情勢がとんでもなくおかしなことになってしまう。そういう時には、自分の意見を提示しなければならないんだ」と発言したのだという。2013年の『NEW』以来、17枚目となるソロ・アルバムのリリース日程はまだ発表されていない。同ソロ・アルバムはベックやアデルの作品も手掛けるグレッグ・カースティンをプロデューサーに迎えているという。