“Despacito ft. Justin Bieber”、全米14週連続1位で歴代2位の快挙

“Despacito ft. Justin Bieber”、全米14週連続1位で歴代2位の快挙

記録的な大ヒットを飛ばしている“Despacito ft. Justin Bieber”だが、「ビルボード」のシングル・チャートにて全米14週連続1位を獲得した。

この記録は1995年にマライア・キャリー&ボーイズ Ⅱ メンが発表した“One Sweet Day”に次ぐ歴代2位となり、近年では2015年のマーク・ロンソン“Uptown Funk ft. Bruno Mars”や同じスペイン語楽曲では1996年発売の“恋のマカレナ”と並ぶ快挙だ。


“Despacito ft. Justin Bieber”はストリーミング再生回数でも史上最多の46億回を記録。

また、ジャスティン・ビーバー自身の記録としても、“ Despacito ft. Justin Bieber”が初めて全米1位を記録した週の前週に、自身が客演したDJキャレドの新曲“I'm the One”で全米シングルチャート1位を獲得しており、異なる楽曲で全米シングルチャート1位を2週連続で獲得した全米ビルボード史上初のアーティストとなっている。

なお、“Despacito ft. Justin Bieber”のオリジナル楽曲“Despacito ft. Daddy Yankee”のYouTubeの再生回数は、本記事執筆時点で約32億3千万回となっている。

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