アヴリル・ラヴィーン、ネット検索で「最も危険なセレブリティ」の1位に。2位はブルーノ・マーズ

アヴリル・ラヴィーン、ネット検索で「最も危険なセレブリティ」の1位に。2位はブルーノ・マーズ

コンピュータ・セキュリティー会社マカフィーが定期的に発表を行っている、インターネット検索で「最も危険なセレブリティ」のリストだが、今回の発表でアヴリル・ラヴィーンがトップになったことが分かった。

この調査は「インターネット上での検索によって、ファンたちを害のあるサイトに誘導する可能性」の高さによってランク付けされたリストが発表されるもので、調査が行われたのは今年で11回目だという。

「The Guardian」によると女性アーティストが1位になるのは今回が初めてとのことで、2位にはブルーノ・マーズが続いた。他にもカーリー・レイ・ジェプセンやゼイン・マリク、セリーヌ・ディオン等がリスト入りしている。

https://www.facebook.com/McAfee/photos/a.447297105249.238923.220342685249/10155480216110250/?type=3&theater
「Avril Lavigne」と検索することで有害なサイトにアクセスしてしまうリスクは14.5パーセント。「Avril Lavigne」に加えて「free mp3」などと検索すると、リスクは22パーセントまで上昇するようだ。

なお、現在ニュー・アルバムを制作中であることを明らかにしているアヴリル・ラヴィーンは、SNSでファンに向けて「早く新作をシェアしたい。もうすぐ届けられるって約束する!」と投稿していた。先日には元夫のチャド・クルーガーがフロントマンを務めるバンド、ニッケルバックのライブにゲスト出演し、3年ぶりのステージ復帰を果たしている。

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