ノエル・ギャラガー、新曲“Black & White Sunshine”は自身の最高傑作のひとつと語る

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11月22日にニュー・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』をリリースするノエル・ギャラガーだが、収録曲の“Black & White Sunshine”について語っている。

新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』は映画音楽の作曲やU2プライマル・スクリームマニック・ストリート・プリーチャーズのリミックスなどで知られているデヴィッド・ホルムズが共同プロデューサーとして参加している。

また、バンドからドラムのジェレミー・ステイシーとギターのティム・スミスが脱退したため、元オアシス/ビーディ・アイのクリス・シャーロックとゲム・アーチャーが参加している。

英メディア「Sky News」の取材に応えたノエルは“Black & White Sunshine”を作曲したきっかけについて明らかにしている。

「デヴィッドがあるサンプルを聴かせてくれて、そこからコード進行をいろいろ考えほんの数分間分のデモだけ作ってみたんだ。そのままツアー中にもいろいろいじっててね。ベルファストにいた時に曲として出来てきて、ほんとに歓喜に満ちた曲になったよ。

だから、なんとしてでもこの曲はきちんと仕上げてやりたいと思ったんだ。恋をしていること以上に歓喜に満ちたことってないからね」

「俺は恋についての歌を書き上げたわけで、これまで書いてきたものの中でも最高のもののひとつだよ」


あるいはタイトル曲の“The Man Who Built The Moon”でのデヴィッドとのコラボレーションについては次のように話している。

「コーラスに取り掛かってるときに、デヴィッドが新しいコーラスを書いてみたらってずっと言ってくるんだよ。何度も何度もね。今度訊いてきたら首絞めてやろうと思ってたよ。

アルバムに入ってるやつは8度目のやつで、実を言うとね、ほんとに腹立つんだけど、デヴィッドの言う通りだったんだよ」


『フー・ビルト・ザ・ムーン?』のトラックリストは以下の通り。
1. Fort Knox
2. Holy Mountain
3. Keep On Reaching
4. It's A Beautiful World
5. She Taught Me How To Fly
6 .Be Careful What You Wish For
7. Black & White Sunshine
8. Interlude (Wednesday Part 1)
9. If Love Is The Law
10. The Man Who Built The Moon
11. End Credits (Wednesday Part 2)
12. Dead In The Water (Live At RTÉ 2FM Studios, Dublin)

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