ビーディ・アイの活動休止から3年の時を経て、遂にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースするリアム・ギャラガー。
8月の来日時に対面取材を敢行、9月30日(土)発売の『ロッキング・オン』11月号にはソロ活動について、そして一時噂されていた引退について、またまたノエルについてとことん語ったロング・インタビューが掲載されている。
インタビューでは新作の収録曲である“Bold”の歌詞である「There's no love worth Chasing Yesterday」の一行には兄ノエルへのどんな思いが込められているのか、そして“For What It's Worth”の歌詞は誰に宛てたものなのかなど、新曲に関する疑問や活動休止中の3年間の葛藤についてなど、「過去3年訊きたかったことをありったけ」質問している。
そんな質疑応答の中ではもちろん、彼らしい受け答えで新たなリアム語録も生まれ、「ノエルの言いたいことなんてもうみんなわかってるし、ノエルのことなんて、クリスマス・ツリーの飾り方に至るまでもうみんな知ってるくらいなんだから」など、同時期に新作をリリースする兄ノエルに関する発言も多数飛び出している。ファンにとっては必読の直撃インタビューだ。
また、同特集には『アズ・ユー・ワー』の完全レビュー、若きリアムのグラビアも掲載されている。「真のロックンロール・スター」の帰還まで1週間を切った今、リアムの言葉と共に新作を待ちたい。
『ロッキング・オン』11月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143907