小沢健二と日米恐怖学会の絵本をもとにハロウィンをもっと楽しむ。伊勢丹で限定ショップオープン

小沢健二と日米恐怖学会の絵本をもとにハロウィンをもっと楽しむ。伊勢丹で限定ショップオープン
小沢健二と、伊勢丹新宿店本館2階の「TOKYO解放区」がタッグを組み、10月18日(水)~31日(火)まで期間限定ショップ「アイスクリームが溶けてしまう前に 〜小沢健二と日本恐怖学会のTOKYO解放区〜」をオープンする。

これは、9月21日に発売された「小沢健二と日米恐怖学会」による絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』で描かれる本場ハロウィンの過ごし方や家族の物語をもとに、ハロウィンをもっと身近に楽しむためのコラボレーションとして実現。絵本の世界観が楽しめるディスプレイ空間や、絵本の中に登場する衣装を展示するほか、イベント限定アイテムも多数登場するとのこと。


なお、「小沢健二と日米恐怖学会」とはHi-STANDARDを始めPIZZA OF DEATH RECORDSの装幀を手掛けるイラストレーター、ダイスケ・ホンゴリアンと小沢健二、写真家・エリザベス・コール、ファッションディレクター・白山春久という4人の人間、そして不明数の怪物たちで構成される団体。楽しい恐怖、心踊る恐怖を提唱し、嫌になっちゃうような恐怖、お先真っ暗な恐怖に対抗する。『アイスクリームが溶けてしまう前に』では、恐怖写真家・守本勝英の協力を得ている。

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