嵐、新ALリード曲“「未完」”ビデオクリップは「二面性」がテーマ。初の女性とのペアダンスも

が、10月18日(水)にリリースする新アルバム『「untitled」』のリード曲“「未完」”のビデオクリップとスペシャルメイキングの詳細を発表した。

ビデオクリップのテーマは「光と影」、「虚像と実像」といった「二面性」。今までの嵐、そして、これからの嵐を表現するため、何も無い、極限までシンプルな空間に糸状のカーテンが浮かび上がり、その奥に幾何学的に配置された鏡という、今までのビデオクリップの構図には無い空間での撮影となったとのこと。また、今回はいつもより5人での撮影シーンが少なく、ほとんどがソロでの撮影で、セットや撮影方法も特殊だったことから、メンバー自身も最終的にどのようなビデオクリップが出来上がるのか予想がつかない様子で撮影に臨んでいたという。さらに、間奏のパートでは、嵐にとって初めての取り組みとなった、女性ダンサーとのペアダンスを披露しているとのこと。

撮影の合間には、アルバム『「untitled」』を制作するに至った過程や楽曲に込めた意味、そして、過去の経験を踏まえて、次のステップへとさらなる思いを綴ったインタビューが、メイキング映像と絡めた「スペシャルメイキング」として収録される。

また、同アルバムの試聴も公開。アルバム1曲目の“Green Light”をはじめ、“つなぐ”、“「未完」”、“Power of the Paradise”、“I’ll be there“の5曲の試聴が公開されている。


あわせて、オフィシャルサイトではアーティスト写真も更新された。

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