開催まであと1ヶ月!! 最終ラインナップ&タイムテーブル発表――「rockin’on sonic 2026」を全力で楽しむためのアーティスト徹底解説

開催まであと1ヶ月!! 最終ラインナップ&タイムテーブル発表――「rockin’on sonic 2026」を全力で楽しむためのアーティスト徹底解説

現在発売中のロッキング・オン1月号では、rocin’on sonic 2026開催に向けた全出演アーティスト解説を掲載しています。
以下、本記事の冒頭部分より。

文=小川智宏本誌発売時点で1ヶ月後に迫ってきた「rockin’on sonic 2026」。全出演アーティストとタイムテーブルも発表され、いよいよ気分も高まってきた。2回目となる今回のロキソニには、ペット・ショップ・ボーイズ、アンダーワールドを筆頭に強力なアーティストが集結、さらに第2回にして初の邦楽アーティストとしてずっと真夜中でいいのに。の参戦も決定した。1980年代や90年代から支持を集め続けるビッグネームから気鋭のアクト、さらに本フェス初となる邦楽アーティストまで、世代を超えた面々がずらりと顔をそろえたエッセンシャルなラインナップがいったいどんな一日を生み出すのか。今から年明けが楽しみでならない。今年1月に開催された第1回は、ウィーザー、パルプをはじめとした豪華な出演アーティスト陣はもちろん、日本最大の年末フェス「COUNTDOWN JAPAN」のインフラを活用した会場の利便性も参加者から高い評価を得た。洋楽ファンのど真ん中を射抜くようなブッキングに、ライブはもちろん物販も飲食もストレスなく楽しめる快適性。これまでの洋楽フェスとはまったく異なる体験をもたらすこのフェスの特徴は今回も健在だ。今回は会場スケジュールの事情もあり1月4日(日)一日のみの開催となったが、そのぶん「濃い」ものになることは間違いないだろう。前回もそうだったが、個人的にこのフェスの最大の魅力は「出会い」の可能性が最大化されているということだと思っている。お目当てのアーティストではないアクトと予期せぬ出会いをしてハマる、というのはロキソニにかぎらずフェスやイベントの醍醐味だが、コンパクトにまとまったステージの配置、シームレスに移動できる動線、すべてのライブを観ることのできるタイムテーブルといったロキソニの強みは、その醍醐味を存分に味わえるものになっているのだ。(以下、本誌記事へ続く)

rocin’on sonic 2026の記事は、現在発売中の『ロッキング・オン』1月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。
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