ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアのサイド・プロジェクト開始!

ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアのサイド・プロジェクトが、来週にもニューヨークで開始されることがわかった。

ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアは、DJ/ プロデューサーのアンドリュー・バトラーを中心とするNY発のメンバー流動型のダンス・ユニット。主なメンバーは、トランス・ジェンダーなボーカリストのノミやキム・アン・フォックス。LCDサウンドシステムやラプチャーらが所属する人気レーベル<DFA>から、08年3月にティム・ゴールズワージーのプロデュースによるデビュー・アルバム『ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェア』を発売。収録曲の“Blind”はPitchforkのベスト・トラック・オブ2008で1位に選出されるなどしている。

新たなプロジェクトはその名も“Deep Red”というバンドで、ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアからボーカルのノミ、キーボードにモーガン・ウィリー、ベーシストにアンドリュー・ラポソを迎える。3人は、ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアのツアー中に意気投合したとのこと。

1月22日には、デビュー・ライブをニューヨークのLe Poisson Rougeにて行う予定だ。

オープニング・アクトはミッドナイト・マジック、ライブの前後にはLCD サウンドシステムのパット・マホーニーがDJとして2回登場するという。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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