クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのフロントマン=ジョシュ・オムが、アークティック・モンキーズの新作プロデュースについて語った。
ジョシュ・オムは、アークティック・モンキーズの3作目となるニュー・アルバムのプロデュースを手がけており、一緒にレコーディング作業に入っていると噂されていた。
1月16日にオンエアされた、ビッフィ・クライロがDJを務めるBBCラジオ1の番組にゲスト出演したオムは、その噂を認めた。レコーディングについて「サイコーだったよ。ほとんどの時間を(カリフォルニア州)ヨシュア・ツリー(のスタジオ)で過ごした。彼らがクレイジーになっていくのを見るのは、本当にクールだったね」とコメントしている。
ビッフィ・クライロのシンガー=サイモン・ニールから、幻覚作用をもたらすサボテン、ぺヨーテをこのセッション中使用しなかったのか、と聞かれたオムは「俺はキメたよ。彼らには言わなかったけれど。きっと、彼らは俺をみて『なんで、そんなにおかしくなってるの』って疑問に思う日があったろうよ。俺自身は変になってるとは、思わなかったけど。
“ハム”って言葉を4000回くらい口にしてただけだからね」と冗談で応えた。
なお、今後オムがビッフィー・クライロのプロデュースを手がける可能性もあるようだ。
番組は下記のBBCのRADIO1のオフィシャル・サイトで試聴可能となっている。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
ジョシュ・オム アークティック・モンキーズの新作プロデュースについて語る
2009.01.19 23:16