ノエル、“It's A Beautiful World”の仏語の語りはもともと「世界の終焉」についてだったと明かす

ノエル、“It's A Beautiful World”の仏語の語りはもともと「世界の終焉」についてだったと明かす - photo by Lawrence Watsonphoto by Lawrence Watson

11月22日のニュー・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』の日本先行リリースまであと5日に迫るノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズだが、ノエル・ギャラガー「Rolling Stone」に対し、“It's A Beautiful World”のフランス語の語りのパートについて、エピソードを明かしていたようだ。

Noel Gallagher’s High Flying Birds - It's A Beautiful World

リリック・ビデオが公開されたばかりの同楽曲には、女性によるフランス語の語りがレコーディングされている。これはフランス人のシンガー、Charlotte Marionneauによるものだといい、フランス語が話せないノエルが「何でも話していい」と頼んで話してもらった結果なのだとか。

俺が「何でも話していいよ」って言ったから、彼女は彼女なりの話をフランス語で話してる。スタジオにいた奴が誰もフランス語が分からないから、彼女がファッキン何言ってんのかはさっぱり分からなかった。

で、あとで翻訳をもらったら、彼女は「世界の終わり」について話してたと(笑)俺的には「ああクソ、全然共感できねえ」って感じだったから、俺がちょっと言葉をいじって、それを話してもらったのさ。

向こうのレーベル的にはすごい気に入っちゃったみたいで、(フランス語訛りの英語を真似しながら)「あなた、フランスで間違いなく有名になりますよ」とか言われちゃったよ。

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